文字色
背景色
コントラスト比

サンプル文字 あア亜 0123

大きな文字 18pt

AA・通常 4.5:1
AAA・通常 7:1
AA・大 3:1
AAA・大 4.5:1

「大」=18pt超(24px)または14pt超の太字。UI部品/図は 3:1(AA) が目安。

WCAG 2.x の相対輝度式で算出。必要比: 通常 AA 4.5 / AAA 7、大 AA 3 / AAA 4.5。

Webサイトやスライド、資料の「この文字色、背景に対して薄すぎて読めないのでは?」を数値で確かめるためのコントラスト比チェッカーです。文字色(前景)と背景色を `#1e293b` のような HEX で2つ入力すると、WCAG 2.x の相対輝度の計算式でコントラスト比(例 `4.5:1`)を算出し、アクセシビリティ基準である AA・AAA に「通常の文字」「大きな文字」それぞれで合格しているかをチップで一目で示します。判定のしきい値は、通常文字が AA 4.5:1・AAA 7:1、大きな文字(18pt 超=約24px、または 14pt 超の太字)が AA 3:1・AAA 4.5:1 です。UI 部品や図・アイコンの輪郭は AA で 3:1 が目安になります。色は HEX のテキスト入力に加え、横のカラーピッカーで視覚的に選んでも入力欄が逆引きで埋まります。`#fff` のような3桁の短縮 HEX にも対応。文字色と背景を「入れ替え」ボタンでワンクリックで反転でき、明い背景・暗い背景の両パターンをすぐ比べられます。入力した2色は実際のサンプル文字(通常サイズと大きいサイズ)にそのまま適用したプレビューで、数値だけでなく目でも読みやすさを確認できます。選んだ2色はブラウザに保存されるので、次に開いたときも同じ配色から始められます。重要な点として、入力した色の値はサーバーへ一切アップロード・保存・送信しません。すべての計算が JavaScript であなたのブラウザ内だけで完結するため、未公開のブランドカラーやデザイン中の配色でも安全に確認できます。なお本ツールはコントラスト比(明度差)の判定に絞っており、色覚多様性(色弱)のシミュレーションや、画像・グラデーション背景上の文字の自動サンプリングは対象外です。半透明の色は不透明な実色に置き換えてから入力してください。

使い方

  1. 「文字色」と「背景色」に色を1つずつ入力します(`#1e293b` などの HEX、または横のピッカーで選択)。
  2. コントラスト比(例 `4.5:1`)と、AA/AAA × 通常/大きな文字の合否チップが表示されます。
  3. 「入れ替え」で明暗を反転して比較できます。色の値はどこにも送信されません。

よくある質問

入力した色の値はアップロードされますか?

いいえ。コントラスト比の計算はすべてあなたのブラウザ内の JavaScript で行われ、色の値はサーバーへアップロード・保存・送信されません。未公開のブランドカラーやデザイン中の配色でも端末の中だけで処理されます。

「通常」と「大きな文字」の違いは何ですか?

WCAG では大きな文字を「18pt 超(約24px)」または「14pt 超の太字」と定義し、必要なコントラスト比が通常文字より緩くなります。通常は AA 4.5:1・AAA 7:1、大きな文字は AA 3:1・AAA 4.5:1 が基準です。

ボタンやアイコンの色にも使えますか?

目安として使えます。UI 部品の境界や図・アイコンのような非テキスト要素は、WCAG では AA で 3:1 以上が推奨されています。本ツールの「大」列(3:1)を参考にしてください。

半透明(アルファ付き)の色は判定できますか?

コントラスト比は背面の色との合成結果で決まるため、半透明のまま正確には判定できません。実際に重なって見える不透明な色(合成後の HEX)に置き換えてから入力してください。

コントラスト比が足りていれば誰にでも読みやすいですか?

輝度(明るさ)の差については基準を満たせますが、色覚多様性(色弱)で区別しづらい配色まではこの比だけでは保証できません。重要な情報は色だけに頼らず、形・ラベルでも区別できるようにするのが安全です。