マスをクリックで押弦の丸、もう一度で運指 1〜4 を切替→消去。弦の上の帯で ○開放 / ✕ミュート を切替。同じフレットに丸2つでセーハ(バー)を自動描画。

コード図の作成も書き出しもすべてブラウザ内で完結します(アップロードなし)。図に含まれるのは入力したコードと線・丸・文字だけです。

「ギターコードの図(ダイアグラム)を自分で作りたい・印刷したい」を、指板をクリックするだけで叶えるギターコード図メーカー(指板図くん的なコードダイアグラム作成ツール)です。縦に弦・横にフレットを並べたグリッドが表示され、押さえたい位置のマスをクリックすると押弦の黒丸(ドット)が付きます。同じ丸をもう一度クリックすると運指番号(1〜4)が順に切り替わり、5回目で消えるので、フレット位置と指番号を1か所のクリックだけで指定できます。各弦の上の帯をクリックすると、開放弦(○)とミュート(✕)を切り替えられます。同じフレットに2本以上の丸を置くと自動でセーハ(バレー)のバーが描かれるので、F や B♭ のようなバレーコードもそのまま表現できます。表示するフレット数(3〜6)、開始フレット(ハイポジションのコードは「5fr」のように右側に表示)、コード名、ドットの色、運指番号の表示/非表示、弦名(EADGBe など)の表示を選べます。楽器はギター(6弦)・ウクレレ(4弦)・ベース(4弦)に対応し、ギターでは C・G・D・A・E・Am・Em・Dm・F などの定番オープンコードをプリセットから1クリックで呼び出せます。完成した図は、背景透明のSVG(ベクター=拡大しても綺麗・教則本やブログ・歌詞カードにそのまま貼れる)としてダウンロード、または白背景の高解像度PNGとしてダウンロード/クリップボードにコピーできます。コードダイアグラムの作成・SVG/PNG書き出しはすべてあなたのブラウザの中だけで行われ、何もサーバーへアップロード・保存・送信しません。図に使うのは自分で打ち込んだコードと図形(線・丸・文字)だけなので、第三者の素材を含みません。インストール不要・登録不要・無料で使えます。

使い方

  1. 楽器(ギター/ウクレレ/ベース)を選び、ギターなら C・G・Am などのプリセットから呼び出すか、空の指板から始めます。
  2. 指板のマスをクリックして押弦の丸を置き、同じ丸を再クリックして運指番号(1〜4)を切替、弦上の帯で開放(○)/ミュート(✕)を切り替えます。
  3. コード名・開始フレット・色などを整えて、透明背景のSVG または 白背景のPNG で保存/コピーします。

よくある質問

セーハ(バレーコード)の図は作れますか?

はい。同じフレット(同じ横の段)に2本以上の押弦の丸を置くと、その間を結ぶセーハのバー(横棒)が自動で描かれます。F や B♭、ハイポジションのバレーコードもそのまま表現できます。

運指番号(指の番号)は付けられますか?

はい。押弦の丸をもう一度クリックするたびに 1→2→3→4 と運指番号が切り替わり、もう一度押すと丸ごと消えます。番号を消したいときは「運指番号」の表示をオフにすると、番号なしの丸だけにできます。

ハイポジション(高い位置)のコードも作れますか?

はい。「開始フレット」を変えると、図の右側に「5fr」のように開始フレット番号が表示され、ナット(太い上端の線)が消えてハイポジションのコードとして描けます。表示するフレット数も3〜6で選べます。

ウクレレやベースのコード図も作れますか?

はい。楽器の選択をウクレレ(4弦・GCEA)やベース(4弦・EADG)に変えると弦の数と弦名が切り替わります。ギターのときは C・G・D・A・E・Am・Em・Dm・F などの定番コードをプリセットから1クリックで呼び出せます。

SVGとPNGはどちらで保存すべきですか?

印刷や教則本・ブログ・歌詞カードに使うなら、拡大しても劣化しない透明背景のSVG(ベクター)がおすすめです。画像としてそのまま貼りたい・SNSに上げたいなら白背景の高解像度PNGが手軽です。どちらも保存でき、PNGはクリップボードへのコピーもできます。

作ったコード図はアップロードされますか?

いいえ。コード図の作成・SVG/PNGの書き出し・クリップボードへのコピーはすべてあなたのブラウザ内で完結し、何もサーバーへアップロード・保存・送信しません。図に含まれるのは自分で入力したコードと線・丸・文字だけです。