背景
市松の大きさ 12 px
半透明を強調
拡大 100%
プレビュー
透過の内訳

サイズ
総画素数
平均不透明度
不透明
半透明
完全透過

PNG / WebP をここにドロップ

クリックして選択 · または貼り付け (Ctrl/Cmd + V)

ブラウザ内で処理 · アップロードなし

切り抜き素材や生成画像が「ちゃんと透過になっているか」「背景の塗り残しや縁の半透明が残っていないか」を確認するためのアルファ(透明度)ビューアです。PNG や WebP を読み込むと、市松模様の背景に重ねて描画するので、透明な部分は市松が透けて見え、不透明な部分は画像のまま表示されます。同時に元画像のアルファ値を1画素ずつ調べ、「不透明」「半透明」「完全透過」それぞれの画素数と割合、平均不透明度を表示します。背景は市松のほか、白・黒・マゼンタ(背景の塗り残しを見つける定番色)に切り替えられ、白背景では暗い縁、黒背景では明るいフリンジが見つけやすくなります。「半透明を強調」をオンにすると、不透明でも完全透過でもない中間のアルファを持つ画素だけを赤く塗って表示するので、切り抜きの縁に残ったハロー(半透明のにじみ)や、消し残しの薄い部分を正確に特定できます。拡大スライダーでピクセル単位まで等倍以上に拡大でき、image-rendering を保ったまま縁を細かく検分できます。透過になっていないと思っていた画像が実は全画素不透明だった、という勘違いもはっきり判定できます。あなたの素材は作品そのものなので、本ツールはどこにもアップロードせず、読み込みから判定・表示まですべて端末内(ブラウザ)で完結します。

使い方

  1. 透過を確認したい PNG / WebP をドロップ(またはクリックで選択・Ctrl/Cmd+V で貼り付け)します。
  2. 背景を市松/白/黒/マゼンタで切り替え、透けて見える部分や縁の塗り残しを観察します。市松の大きさや拡大も調整できます。
  3. 「半透明を強調」をオンにして縁に残った中間アルファ(ハロー)を赤で特定し、内訳パネルで不透明・半透明・完全透過の割合を確認します。

よくある質問

画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。画像の読み込み・透過の判定・市松への描画はすべてブラウザ内で行われ、どこにもアップロード・保存・送信されません。あなたの端末内だけで処理されます。

「半透明」と「完全透過」は何が違いますか?

アルファ値が 0(完全に透明=市松が透けて見える)の画素を「完全透過」、255(完全に不透明)の画素を「不透明」、その中間(1〜254)の画素を「半透明」として数えています。切り抜きの縁に残るにじみは主に半透明なので、これを強調表示で見つけられます。

背景にマゼンタが用意されているのはなぜですか?

マゼンタ(鮮やかなピンク)は自然画像にほぼ含まれない色なので、背景の塗り残しや半透明の縁が背景色として浮かび上がり、見落としを防げます。白や黒の背景と合わせて切り替えると、暗い縁・明るいフリンジの両方を確認できます。

透過していないと出ました。どういう意味ですか?

全画素のアルファ値が 255(不透明)だった、という意味です。JPEG など透過を持てない形式や、透過部分が白などで塗りつぶされた PNG はこう表示されます。市松背景でも透けないので、その画像には透明部分が無いと判断できます。

ファイルをダウンロードできますか?

本ツールは透過を「確認する」ことに特化したビューアで、加工後の保存機能は持ちません。透過部分を消す・市松を焼き込むといった編集は行わず、元画像はそのまま読み込んで表示するだけです。

どんな形式に対応していますか?

ブラウザが表示できる画像(PNG・WebP・GIF・AVIF など)を読み込めます。透過の確認が主目的なので、アルファチャンネルを持てる PNG / WebP / AVIF で特に役立ちます。